いつかはburndown
灰燼日記…ですね…サイトの更新履歴用と連絡用…でもあります。
DATE: 2009/11/02(月)   CATEGORY: 日記
後悔先に立たず
あっという間に一ヶ月…。。。

昨日、久々に庭仕事を半日したら今日はもう咽に来てるのであった…去年もそうだったのに学習しない私…帽子にマスクの防御体制でやらなくちゃいけなかったのよね。
夏の後始末をしてると、どこかで何か雑菌か、はたまた黄砂の残りか、そんなものを吸ってしまうらしく去年はリンパが腫れ上がった。今年は…咽痛頭痛となんだか発熱してる…まるで酔っ払いのよう…というわけでこれを入力したら寝ます…

え〜、九月に新しいマックを買って、やっと移行したのはいいんですが、旧版ソフトのファイルが最新バージョンでは読み込めないことが判明!…ショック…なんつーか、今回の移行ではいろいろ過去の見落としが発覚して、さりげなく後悔先に立たず系の微妙なショックが多々あって、なんと言いますか…知りたくなかった…という感じ。知らないままなら後悔もショックもないのにね。ようするにバージョンアップを怠ってたってことなんですけどね。あ〜あ…ダウンロードしか対応しなかったソフトじゃ、ヤフオクにも出ないだろうしな…サイト構築1からやり直すなんてことになったら、ぞ〜〜〜〜っ!です。
そういうわけで、サイト更新遅れるかも…すみませんです。Jeditに期待しよう…
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DATE: 2009/09/30(水)   CATEGORY: 日記
真マジンガーとやらを見たわ…
「真マジンガー」とやらを見たわ…最終回だった。…。なんかくらっとくるような内容だった。永井豪だわ。永井豪です。としか言い様が無い。
彼は西洋的神話世界に、何かトラウマでもあるんだろうか??幼少時にスゴイ挿絵でも入った絵本でも見ちゃったとか。「デビルマン」とか「ダンテ」とかそういうの多いよね。
誰でも「原体験」というものはあるものだから。
あれは、やっぱり「続く」んだろうな…
甲児君はなんだか脇役でしたね…絵も好みではないのでどうでもいいと言えばどうでもいいのだが。ミケーネとかトリスタンとイゾルデとか、使うだけ使ってるな…あれは元々アーサー王伝説絡み…一瞬「ぶぶっ」となりましたが…(^^;)…まあ、い〜や。

あ、サスケ(SASUKE?)。好きなんです。家に居る時は大体観てます。競争じゃないところがとても日本的でいいなあと思います。誰かを蹴落として1番になるんじゃなくて、挑戦者同志が励まし合ってるのがスゴク好きなんです。挑戦者たちみんなが、互いの結果に一喜一憂してる姿になんだかほのぼのとして癒されてます。…もちろん鍛えられた肉体も美しいですしね。
世界剣道選手権のドキュメンタリーもそうだけど、勝負に勝つために精進するんでなく、己に克つために精進するってのがイイじゃないですか。フランス人が言ってたけど、大きな試合に臨んでフランス人は100回ビデオを観る、日本人は100回練習する、その差が勝敗の差だと。でも、誰かを負かすためにやる武道は、日本人的には武道じゃない。基本は自己鍛練だよね。これからも「さらに高みへ行く」という目線でいて欲しいと思います。
私も何か運動しなくちゃな〜。

秋明菊が咲き出しました。舞姫。秋ですね。
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DATE: 2009/08/28(金)   CATEGORY: 日記
夏と言えば高校野球
夏ももう終わりだけど、夏と言えば高校野球。
高校野球を観る度に、「あ〜…私も男に生まれて野球がしたかった…」と思う。今年は忙しくてほとんど見れなかったけど、花巻東対中京大の試合を観て、最後もらい泣きしてしまった。試合中、ずっと笑顔で通していた彼らが試合が終って号泣する姿に、あ〜やっぱりこらえていたんだな、よくやったよ、と。
個人的に岩手県って日本で一番ハンサムの多い県だと思ってるんですが、花巻東もハンサム多かったね。それで皆、太い眉毛で、そこもすっごく良かったよ。後で知ったけど、花巻東は全員が岩手県民だったそうだ。素晴らしいね。
昔、盛岡城を訪れた時、たまたま学生服の男子が二人、詩吟を詠じてた。傍で聞いてたら恥ずかしそうだったけど、なんだか誇らしそうでもあった。良い風景だったよ。それを思い出した。旅行中に風邪でダウンして、古い洋館のような病院で点滴を受けたのも今となっては良い思い出だわ。また行きたいな〜…今度こそ南部を歩きたいし、竜泉洞を見たい。早池峰山も登りたいしね。ちょっとずれるけど、山寺も行きたい。
やっぱ東北はいいわ。なんてったって涼しい・・・それで風邪引いたんだけどね(^^;)
菊池君の腰が早く良くなりますように。他人事じゃなかったよ…
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DATE: 2009/08/28(金)   CATEGORY: 日記
京都は暑いが財布は冷える……
暑い暑い灼熱の(大袈裟!)の京都から帰ってみたら東京はもう秋でした…
今日なんか朝、多摩川を渡る度、あ〜どっか行きたい…プール行きたい…と思いました。
川面に青い空が映ってる。空が高い…うろこ雲が出てる…空気が違う…

それにしてもなんで京都はあんなに物価が高いの?東京に帰ってきていつもはお高いデパ地下の総菜が、すっごく安く感じました。私のランチは450円平均…京都は倍……

でも先斗町の居酒屋はやっぱり美味しかった…
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DATE: 2009/08/28(金)   CATEGORY: 日記
夏と共に私の腰は逝ってしまった…
CAD屋の宿命…といえば腰痛と腱鞘炎。腱鞘炎は既往症ですが、腰痛は比較的出なかったので自分は腰が強い、と思ってたのに、気がついたらしっかり病名の付いた腰痛持ちになっていた。盆明けの京都旅行二泊三日、リッチなホテルのふわふわベッドで私の腰は逝ってしまいました…(;;)…そしてこの四日間連続でカイロプラクティックに通院。なんとか元へ戻しました。嗚呼。世の中にカイロプラクティックがあって本当に本当に良かった…(号泣)だってあなた、腰で歯痛が起きてるのよ!?わかる!?骨盤と脊椎をばきばきばきばき……それはそれなりに痛みも怖さもあるのですが、歯痛と同様、だからって歯医者に行かない人はいないでしょ?整形外科の予約をキャンセルしてカイロプラクティックに行きましたよ…整形外科のレベルは超えてたんだもん…でも痛み止めの薬やら手術やらやる気はないんだもん…
好転反応とやらでいろいろ不具合はあるけど、とりあえず神経から来る痛みは止まりました。良かった良かった。股関節、腰(骨盤)、肩、首に違和感を覚えてる方、腰痛で苦しんでる皆さん、カイロプラクティック試して見て下さい。ただし、健康保険はききません。一度の施術で5000円前後、大体3-5回行けば治ると思います。でも、場所によってはばきばきしないでゆっくり治して多く通院するタイプのところもあるから、一概には言えないし、カイロプラクティックの看板を上げてるとこが、全て同じじゃないと思うので事前によく評判とか確かめてからにして下さいね。

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DATE: 2009/08/16(日)   CATEGORY: 日記
あっ!甲児君!
下の下で甲児君の話しをしたら、今日、TVでふと回したチャンネルで甲児君が出てた。思わず「ぶっ!」となった。今、テレ東で「真マジンガー」なるものがやっているのね…私が見たのは、それのエンディングでございました。思えば甲児君は私が何も見ずに描ける唯一のアニメキャラクターでございます…イヤ…デビルマンの不動明もかけるかな…?とはいえ、いわゆるそれ系のアニパロネタとしての甲児君はこの世界の嚆矢でございます。もちろんお相手は「グレンダイザー」の宇門大介。永井豪キャラの甲児君でなく荒木伸吾キャラの甲児君です。はっきり言って、私は永井豪キャラを愛してますので、グレンの甲児君は似て非なるものなのでございます。だから、ネタにされても仕方がないのでございます。…というか、ある意味、私は憎かった。「こんなの甲児君じゃないもん!」と思ってた。マジンガーZでは赤を基調にした戦闘服を着ていた甲児君が、グレンでは青を基調にした戦闘服になったのもイヤだった。マイヒーロー兜甲児を脇役に追いやった宇門大介が憎くて憎くて、だからすみませんが、非常に悪意を持ってネタにしてました。萌え〜↑というよりも、燃えーっ↓です。でもいいんです。宇門大介、人間じゃないんだもん。宇宙人なんだもん。どんなにひどい扱いしても、何故か、心の痛まぬキャラでございましたわ……
真マジンガーは、どんな甲児君なのでしょうね?機会があったら見てみます。
ちなみに、デビルマンの不動明と親友・飛鳥了は、原作がすでにホモセクシャル(飛鳥了は男と言えるかどうか、微妙ですが)な関係に見えるので、これは、ある意味、公認カップルというものでしょう。オリジナルビデオ版の二人なんてあなた、私は見ていて、思わずアゴが落ちました。マシューボーンなんて見るより、100倍愉しいと思うわ。あの「白鳥の湖」は、チャイコフスキーの音楽を堪能するためのものですよ。
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DATE: 2009/08/04(火)   CATEGORY: 日記
1974
「どん亀」です。南郷平助、橘薫を口説く。の回です。いや、嘘です。

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1974年のビックコミックオリジナル連載です。「トーマの心臓」が少女コミックで連載していたまさに同じ年、私はどっちも読んでました。少女にあるまじき振る舞いですね(笑)同じ小学館の雑誌ですから、私にしてはこれでも健全なほうなんですが。まあ、小学生からこれじゃ妄想する余地がないっつの。
この二人、全編この調子でほぼ毎回こういうやり取りが最後まで続く。まあ、寸止めか(笑)。一応戦争マンガなんで、男臭さを緩和するための色取りキャラなのは見え見えですが、なんだかんだ言って、薫君は活躍するんだよね。当時から今に至るまで南郷さんはジャストマイタイプ! 実際、当時の少女の萌えはトーマっつーより、永井豪&石森&安彦キャラでした。受攻に興味が無いと書きましたが、一人だけ「この人だけは受でないと困る」と思ってるキャラがおりまして。甲児くんですけどね。彼だけは!!
モーさまで、なんて、あなた、それはあれです。カラマーゾフの兄弟でモエル、と言うに等しい、冒涜行為、犯罪行為ですよ。
…カラマーゾフ、結構、近いですけどね。放蕩の長兄、インテリの次兄、天使の末弟。アリョーシャ可愛過ぎる…今、読んでるとこなんです。そしてまたロシアでは男同士でも普通に唇にキスするんですよ……
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DATE: 2009/08/03(月)   CATEGORY: 日記
腐れません
今市子の「萌えの死角」を読んだ。友人が貸してくれたのだ。
それを読んで思ったが、私、マンガは好きだけど、本当にオタクじゃないね。単純に男っぽい男が好きなだけ。男の中の男!みたいなタイプが好きだ。トーマで萌える?あり得ない。私はその頃影浦安武が未亡人と一夜を共にするシーンに嫉妬に燃えたよ。同じくビックコミックオリジナルの「どん亀野郎」の後家参り大好きな女好き艦長LOVE!だったね。そしてその艦長に秋波を送りまくる美少年砲術長にsit! 美少年なんかとカップルなんてNO! どうせなら髭と傷の先任将校とどうにかなるほうがよっぽどマシ!と思ってた。どっちかて〜と、同じ少コミなら「ファラオの墓」のスネフェルの肢体に感動してた。そしてスネフェルは主人公の妹に恋い焦がれる。女性に恋い焦がれて嫉妬に狂う男ってのも私的にはポイント高い。あと戦う男ね。ワイルド7の飛葉ちゃんが傷だらけになってボロボロの制服から覗く二の腕にうっとりしてたさ。時代劇や歌舞伎の立ち回りで、片肌脱ぐ姿から、モロ肌脱ぎ、最後は褌が見え隠れ…ってあれですね。戦う男の色気。江戸の昔から続く、男の色気全開。髪ざんばらに乱しての見得にやんやの喝采。あれだって声かけてんのは男だもんな。男が惚れる男路線が好きなのですよ。ああ、本当に健全(笑)不健全な匂いがするといえば、「男組」とか「鬼やん」あたりか。しかし、現実にはあんなに男っぽくガクランを着る男なんていないのよ…「博多っ子純情」の締め込み褌姿のほうが、まだあり得る可愛さである。ゲイコミックを読んでいて、女に欲情してるノンケにくらくらするんでしょ!とかいう台詞を読んだ時、なんか自分のこと言われてるみたいで苦笑してしまったわ。どう考えても、ようするに単なる男好きとしか思えない。女が男を好きって、全然普通よね。…ただ、趣味がそこはかとなくゲイとかぶってる気がするだけで。。。。だから昔から受けとか攻めとかも興味が無い…基本は「男の友情」ですから。男同士なことに意味があるんで、片方が女役なら、それ疑似男女でしょ?理想は、対等の男同士が、一人の女を挟んで火花を散らす、というシチュエーション。この場合、女はある意味、どうでもいいので、美しくあれば、それでよくって、あとは出しゃばらずに自分の世界しててくれればよろしくて、あとはもう、男二人が正面切って睨み合って頂ければよろしいのです。やっぱこれが牡の基本ですよ。それがカッコイイってのが、少年目線の憧憬で、いつか俺も、と思わせるような戦いをして頂く、そこが大事ですね。で、このベクトルがちょこっとずれて、彼らの共通の敵、ってのが現れると、相互利益のため一時休戦握手、共通の敵に立ち向かう、となるのが、いわゆる戦隊ものロボットものの友情パターン。戦闘にエロスが混じるのは、戦って得られるものの基本がSEXだからである。そういうわけで火のないところに煙を見るのが愉しいのであってそれ以上は望みません。そこが腐れない理由ですね。アリステア・マクリーンの英国冒険小説やギャビン・ライアルの男同士の友情にしびれますが(笑)彼らがゲイだったらなんて思わないもんなぁ。あの熱くて濃いい関係で、も〜充分お腹いっぱいですよ、わたしは。まあ、だから言い換えれば、「男の愛」が気持ちよく表現されてればいいんじゃないかな。女に対する愛でも、上官に対する愛でも、仕事に対する愛でも、国でも銃でも飛行機でも。戦闘機に対する愛といえば「ファントム無頼」。このカップリングは、立ち読み以上は出来なかった…飛葉×黒須は買っちゃったけど…恥ずかしくてすぐ処分してしまった…私にとっては、はっきりゲイじゃない人の冗談以上のカップリング妄想は、屋上屋を架す感があってかなり難しいです。それぐらいならゲイ小説でいいじゃんと思う。
なかなか腐るっても難しいもんである。だって、そのままで充分美味しいんだもん。
…でもまあ、女目線でないのも確かな気はするよ…
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DATE: 2009/07/13(月)   CATEGORY: 日記
夏剪定の日
昨日今日と二日かけて庭の剪定をした。生け垣のヒイラギモクセイや金木犀や黄楊の木、花の終わった紫陽花、同じくドクダミやユキノシタ等の雑草、バラの夏剪定、茂り過ぎた今真っ盛りのノウゼンカズラ、軒にかかる百日紅の枝等々・・切って切って切りまくった。かくして45Lのゴミ袋いっぱい×7袋の緑が処分される。日本国中の屋根に太陽光発電パネルを設置しても9%のCO2削減にしかならないのだとか。そして初期費用は2-300万円。20年で元が取れると言うが、耐用年数も20年程度なので結局、費用だけのことなら何もしないのと変わらないということだ。我が家で育ててる緑が吸収してるCO2もたかがしれてるだろうけど、これはせいぜい年間数万円くらいしかかからない。よほどお高い樹木でも植えるならともかく、私の買った苗で最も高かったのは、十数年前に買ってすぐダメにしたニオイバラ(マゼンダ色でモノスゴク良い香りがする多分HT)と石蕗の錦葉、それにイングリッシュローズのブラザーカドフェルの大苗、その辺が4000円というところで、後は大方数百円。600円で買ったナニワバラは地植えにして三年目の今年、7mくらいの怪物のように伸びまくり、親指ほどもあるシュートをすでに何本切ったことか!数万円の内訳は5000円が私が持ち込む新顔達で、5000円が土と肥料、あとの分は水代である。これはいくらかかっているのか、正確なところは分からないのだが、結構かかってそうな気がするのである…しかし、もし庭にこれらの緑がなかったら、我が家はもっともっと暑いだろうと思うと、投資分は回収している気がするのだ。もちろん咲いた花を見てるだけで、私個人は充分回収しておつりがきてるけど、花に興味の無い人には、たんに虫のたかる物体にしか見えないのは承知している。だからこそ、経済的にはどうなのかな〜?と考えるのだ。太陽光パネルの代わりに日本中の庭に一本余計に木を植えたら、それはどの程度、CO2を吸収するのだろうか?

ちなみに今日は都議選。7時過ぎまで庭仕事をしていた私は、どろどろのまま慌てて投票所へ。「天地人」を見て、ハリポタを見ようかな〜と思ってたけど、結局開票速報に見入ってしまいました…あまりの自民の惨敗ぶりに目が放せなくなってしまって……いや〜笑える展開でしたね!いっとき民主対自民の議席数は10:1でしたよ!
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DATE: 2009/06/23(火)   CATEGORY: 日記
脂肪が溜まると気持ちがやさぐれるんです。
うーん…やる気が出ない…仕事の追い込みがあんまり無茶だったので燃え尽き症候群的になってる気がする。一日を三日くらいの密度でやって、反動で数週間ぼけ〜となってしまうんじゃ、プラマイは結局マイナスなのではないか。そしてぼけ〜が蓄積すると自己嫌悪状態にはまる。動けない自分にイライラし始めるのだ。「動け!自分!」「やだ」「か〜〜!時間無駄にするなよ!もうっ!」「だってやだ」・・・こういう時はやる気が出るまでやらないに限る。のだ。が。私の場合、その期間が結構半端じゃなく空くのだ。数年くらい簡単に空くからね。
まあ、とりあえず、今は梅雨がいけないのよ、湿度80%で何が出来るって言うのよ!無駄よ!なにもかも無駄よ!・・・たまにワタシはヒルダになります。ちなみに声は市原悦子です。ヤバいです。こういう時に、本棚の整理なんか始めると、腹が立って全部捨ててしまったりします。以前、それでかなりのお宝をゴミにしたこともありましたっけ。あー意味もなく泣きたくなったら結構来てます。やっぱり原因は脂肪だと思います。脂肪が溜まると気持ちがやさぐれるんです。その原因は、やっぱり仕事です。・・・。いや〜、ほんとにいかんな。週末は泳ぎに行くか。
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